2026年に公演が予定されていたミュージカル『バーレスク』の中止が、2026年1月9日に発表されました。
SNSでは「なぜ?」「ショック!」と驚きの声が広がっています。
ミュージカル『バーレスク」突然の中止の理由と、ロンドン公演で発生した問題点についてまとめました。
ミュージカル・バーレスク中止はなぜ?
ミュージカル『バーレスク』の中止について、具体的な理由は明らかになっていません。
明かされた情報は以下の2つです。
・準備を進めていたが、断念せざるをえない状況となった。
・キャストの問題ではない。
いずれも公式サイトに掲載されていた情報です。
上演権を取得していた梅田劇場は公式サイトの発表はこちら↓
弊社梅田芸術劇場では、ミュージカル『バーレスク』日本版公演の上演権を取得し、実現に向けて入念に制作における準備を進めてまいりました。
引用元:梅田芸術劇場公式サイト
しかしながら、誠に遺憾ではございますが、本公演の実施を断念せざるを得ない状況となりました。
また、主演を務める予定だった礼真琴さんの所属事務所CULENの公式サイトに掲載された情報はこちら↓
本公演の中止は全て弊社側の問題であり、既に主演キャストとして公表されている礼真琴様に一切関係ございません。
引用元:株式会社CULEN
2026年1月9日 株式会社梅田芸術劇場
ミュージカル『バーレスク』中止は、梅田劇場側の問題ということになっています。
ミュージカル・バーレスクのロンドン公演で問題発生とは?
SNSでは、ミュージカル『バーレスク』ロンドン公演の問題が原因では?という憶測が広まっています。
あくまでそれは憶測で、正確な情報ではありません。
2025年7月〜始まったミュージカル『バーレスク』のロンドン公演で発生した問題をまとめました。
・初日の衣装の一部が未完成
→準備不足?
・初日の公演時間が予定を大幅に超える
→進行に不備?
・演出&振り付けのニック・ウィンストンが開幕直前に降板
→理由は不明。代わりを務めたのは主演のトドリック・ホール。
イギリスには俳優・舞台芸術労働者組合「Equity(エクイティ)」があります。
「Equity(エクイティ)」も、ミュージカル『バーレスク』制作体制に「複数の問題が報告されている」と公表。
問題の確認や改善のために介入したことが明らかになっています。
具体的な問題はこちら↓
これらの問題が解決されたかどうかの情報は明らかになっていません。
しかし、ミュージカル『バーレスク』ロンドン公演は素晴らしかった、大成功だったという声も上がっています。
ロンドン公演は、2ヶ月間上演されました。

「ロンドン公演が悪かった」という勝手な憶測を問題視する声も上がっているよ!
正確な情報が入り次第、追記していきます!