35年間、クリスマスイブの夜の恒例となっていた番組『明石家サンタ』の放送が、2025年は中止に•••。
大人気番組がなぜ中止になったのか?まとめました。
2026年以降もやらない可能性が高いようなので、その真相についても調査しました!
明石家サンタはなぜ中止?
2025年、『明石家サンタ』が中止となった理由について、フジテレビからの発表はありません。
明石家さんまさんは、『明石家サンタ』の中止について言及しています。
一体どういうことか、詳しく見ていきましょう。
フジテレビの諸事情とは?
2025年の『明石家サンタ』が中止となった一番の理由は、2025年のフジテレビ問題のようです。
2025年1月、中居正広さんの女性トラブルが明るみに。
それに対するフジテレビの対応について世間が問題視。
スポンサー企業の大半がCMを差し止める事態に。
徐々にスポンサー企業は戻ってきましたが、まだ信頼回復とまでは至っていません。
この件がなぜ『明石家サンタ』の中止につながるのか、以下の2つが理由のようです。
①スポンサー離れ
②電凸されるリスク
それぞれ解説していきます。
明石家サンタ中止の理由①スポンサー離れ
スポンサー企業が離れたことで、豪華クリスマスプレゼントが用意できなくなった模様•••。
『明石家サンタ』は、スポンサー企業無しには成り立たない番組なのです。
電話で一般視聴者の不幸な話を聞く
(近年は有名人の参加も多い)
↓
さんまさんが合否を判断
↓
合格した人には豪華クリスマスプレゼント!
(不幸であるほど豪華♪)
この豪華クリスマスプレゼントとは、家電や宝石、旅行など。
例年スポンサー企業が提供し、商品名や会社名が発表されます。
明石家サンタ中止の理由②電凸されるリスク
『明石家サンタ』は生放送で、一般の視聴者と電話で会話する番組。
フジテレビの一連の問題に、生放送で触れられるリスクが懸念されたそうです。

生放送での電凸は怖いね•••。
明石家サンタは2026年以降もやらない可能性が高い?
上記の理由であれば、『明石家サンタ』は2026年以降復活するような気もします。
しかし、このまま打ち切りとなってしまう可能性も出てきているようです。
その理由は以下の3つです。
①出演者の年齢的負担
②番組のマンネリ感
③コンプライアンス問題
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①出演者の年齢的負担
『明石家サンタ』が2026年以降もやらない可能性が高い理由の1つ目は、出演者の年齢的負担です。
2024年の『明石家サンタ』で、さんまさんが喉の不調で引退を考えていたと明かしています。
主な出演者と年齢をまとめました。
明石家さんま:70歳
八木亜希子:60歳
村上ジョージ:70歳
松尾坂内:62歳
35年間続いた番組、いつまで続けられるかが懸念されていたようです。
②番組のマンネリ感
『明石家サンタ』が2026年以降もやらない可能性が高い理由の2つ目は、番組のマンネリ感です。
『明石家サンタ』は、さんまさんの素人イジりが魅力の番組。
話に慣れていない視聴者とさんまさんの対話が人気でした。
最近はつまらなくなったという声も増えています。
話が嘘っぽい。
最近は芸能人や前年度の一般人が出ることが多くてつまらなくなった。
景品欲しさに作っている気がする。
一方で、これが無いとクリスマスイブという実感が湧かないという人も続出!
『明石家サンタ』を観るために有給を取る人も、結構多いようです。
クリスマスイブの楽しみが奪われて、心にぽっかり穴が空いたような感じがしますね•••。
③コンプライアンス問題
『明石家サンタ』が2026年以降もやらない可能性が高い理由の3つ目は、コンプライアンス問題です。
年々厳しくなるコンプライアンス。
どんな展開になるか予想できない一般人参加型の生放送という形式が、時代に合わなくなっていると言われています。
『明石家サンタ』をいつまで続けるか、終わりを考え始めていた矢先の中止。
これをきっかけに『明石家サンタ』がなくなる可能性も高そうです•••。

もし終わるとしても、このまま終了ではなく、せめて最終回があってほしいね!
『明石家サンタ』が2026年に復活する可能性は未知数ですが、情報が出次第、追記していきます!