2025年、カカオ豆の高騰によって普及し始めた代替チョコ。
代替チョコとは何なのか?チョコに似せるための原材料や、チョコより安いという値段について調査しました!
気になる味についても、美味しさやチョコとして食べられるのか、評判をまとめました。
代替チョコって何?原料や値段・味の評判まとめ!
代替チョコとは、チョコの原料であるカカオを使わずに、チョコのような味わいを再現した製品です。
原料や値段は企業によってさまざま。
代替チョコの先駆けとなっている3商品を紹介します。
①『ゴボーチェ』あじかん
②『アノザM』不二製油
③『チョコか?』トップバリュ
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①『GOVOCE(ゴボーチェ)』あじかん
代替チョコの先駆け商品1つ目は、『GOVOCE(ゴボーチェ)』です。
『GOVOCE(ゴボーチェ)』はごぼう茶のトップシェアメーカー、あじかんが手がけた商品。
主原料はごぼうのチョコです。
| 発売開始時期 | 2024年8月 |
| 原材料 | 植物油脂・ごぼう粉末・砂糖・フラクトオリゴ糖・乳糖 ・デキストリン・乳化剤 |
| 値段 | 12枚入り600円(税抜) |
| 販売場所 | ・ナチュラルローソン ・公式サイトの通販 |
| カロリー | 1枚(4.2g)→24kcal |
味の評判は以下の通り。
ごぼうの風味は強め。
でも最後はチョコで不思議。
ごぼうの香ばしさの後に、ちゃんとチョコを感じてクセになる。
口どけもなめらか。
ほろ苦くて美味しい。
ごぼう味のチョコ!
ごぼうの風味は強めで、甘さも控えめなようです。
好みは分かれそうですが、『GOVOCE(ゴボーチェ)』の強みは身体に優しいこと。
療養中や甘いものを我慢している人たちも口にすることができると大好評♪
ごぼう風味の強さやビター感の評判を受けて、よりマイルドな新商品も開発されています。
『GOVOCEミルク』2025年11月1日〜発売
発売先:コンビニ、スーパー、ドラッグストア
値段:324円(税込)
より身近に、手に取りやすくなっています♪
②『アノザM』不二製油
代替チョコの先駆け商品2つ目は、『アノザM』です。
『アノザM』は、業務用チョコレート大手の不二製油が手がけた商品。
主原料はえんどう豆やギャロブといった豆類です。
| 発売開始時期 | 2025年3月 |
| 原材料 | 植物油脂・砂糖・全粉乳・脱脂粉乳・えんどう豆パウダー・キャロブパウダー・乳化剤・香料 |
| 値段 | 1kg2,100円〜 |
| 販売場所 | 通販 (業務用なので1kg〜販売) |
| カロリー | 100g→588kcal |
味の評判は以下の通り。
チョコレートらしい味わいと共にナッツのような香ばしい香りが広がる。
完全にミルクチョコ。
口どけも加工上の扱いもミルクちょこと遜色ない。
完全にミルクチョコだと大好評です。
こちらの商品は業務用で、製菓の際にミルクチョコの代わりとして使用する商品となっています。
③『チョコか?』トップバリュ
代替チョコの先駆け商品3つ目は、『チョコか?』です。
『チョコか?』はトップバリュが手がけた商品。
主原料はひまわりの種です。
板チョコ風のプレーン・ヘーゼルナッツ・シリアルパフと、ビスケットの4商品を発売中。
| 発売開始時期 | 2025年6月 |
| 原材料 | 【代替チョコ部分のみ】 砂糖・植物油脂・脱脂粉乳・サンフラワーシードパウダー・グレープシードパウダー・乳化剤・膨張剤・香料 |
| 値段 | プレーン:321円(税込) ヘーゼルナッツ:321円(税込) シリアルパフ:321円(税込) ビスケット:429円(税込) |
| 販売場所 | イオン |
| カロリー | プレーン:1枚(80g)→443kcal ヘーゼルナッツ:1枚(80g)→457kcal シリアルパフ:1枚(80g)→429kcal ビスケット:1枚(11.9g)→60kcal |
味の評判は以下の通り。
かなり甘めのチョコレート。
カカオ特有の風味はないがほぼチョコ。
言われなければ気付かない。
ローストしたひまわりの種の味がする。
香ばしくて甘じょっぱい感じ。
発売されている代替チョコの中で、一番身近で手に取りやすい商品です。
代替チョコは、今後さらに市場を広げていくと予想されます。
市場を広げる中で、より安く、より美味しくなっていくことが期待されています。
代替チョコは単なるチョコレートの代わりではありません。
可能性は無限大♪今後の展開も要チェックです!