結成から賛否両論を巻き起こし、その後も動向が注目され批判も多いNumber_i(ナンバーアイ)。
Number_i(ナンバーアイ)は何がしたいのか?彼らが目指すものや実際の人気度を調査しました。
海外進出を掲げているので、海外の反応についてもまとめました!
ナンバーアイは何がしたい?
SNSでは「Number_i(以下ナンバーアイ)は何がしたいのか分からない」という声が多く聞かれます。
その主な理由は、以下の3つのようです。
・コンセプトが不明
・歌がダサい
・海外進出が進んでいない
ナンバーアイについて簡単にまとめました。
ナンバーアイはKing&Prince(以下キンプリ)を脱退したメンバーで構成されたグループ。
キンプリファンにとって、この分裂は喜ばしいものではありませんでした。
ファンの胸中は「分裂してまで何がしたいのか?」「ついていけない」と複雑です。
【キンプリとナンバーアイの分裂劇】
6人組アイドルグループとしてデビューしたキンプリ
↓
2021年
パニック障害で療養中だった岩橋玄樹が脱退
↓
2023年3月
ジャニーズ事務所の問題が表面化
↓
2023年5月
平野紫耀・岸優太・神宮寺勇太の3人が脱退
↓
2023年10月
脱退した3人がナンバーアイとしてデビュー
キンプリは残った2人(永瀬廉・髙橋海人)で活動中
ジャニーズ事務所解体
ナンバーアイは何がしたいのか?世間の印象と本人たちが目指すものをまとめました。
迷走理由①コンセプトが不明
ナンバーアイが何がしたいかわからない理由の1つ目は、分かりにくいコンセプトです。
キンプリ時代からガラリと変えたことは確かです。
キンプリ
→アイドル・キラキラ・王子様系
ナンバーアイ
→アーティスト・HIPHOP・ラップ・ハード系
結成当初、メンバーはコンセプトを以下のように語っていました。
【平野紫耀】
もっと振り切ったものをやっていって、その中で自分達らしさを見つけて、気づいたら口ずさんじゃってるような音楽を作っていきたい。
【神宮寺勇太】
聞いてもらう人を驚かせるような楽曲って何だろう?ってなった時に“そっちの方向(ヒップホップ)”に行きましたね。
【岸優太】
自分たちの好きなことだったり、好きな世界観だったり、いい意味で媚を売らずに自分達を信じて出していっている。
今までと同じコンセプトでは、キンプリを脱退してまで挑戦する意味がないですよね。
その上で、世界に通用する音楽を作りたいという想いがあったのでしょう。
- なぜHIPHOP系を選んだの?
-
2019年(キンプリ時代)に、メンバーはロサンゼルスとラスベガスを舞台とするダンス・ボーカルレッスンに参加しています。
指導者の1人はヒップホップダンス世界大会金メダリストのメルビン・ティムティム。
平野紫耀さんは「ファンだった」と感動していました。
この経験の後、ヒップホップやR&B調の楽曲が作られました。
ナンバーアイのコンセプトに、この経験と楽曲は大きな影響を与えていると予想されます。
この楽曲はキンプリの新たな魅力を引き出したと高評価!
なぜこれで世界デビューしなかったのか?
世界を目指す本気度が伝わってくる。
王道のアイドル路線から外れた楽曲もこれほど絶賛されていたキンプリ。
ナンバーアイに通じるものがありますが、まだ彼らは自分達の音楽を模索しているようにも感じます。
それが「コンセプトが不明=何がしたいのか分からない」に繋がっているのかもしれません。

ナンバーアイのコンセプトが世間に伝わるのも、時間の問題かも!
迷走理由②歌がダサい
ナンバーアイが何がしたいかわからない理由の2つ目は、歌がダサいことです。
「ダサい」「変」「どれも同じに聞こえる」という声が目立ちます。
「キンプリの頃の方が良かった」という声が多数。
キンプリ時代のファンは、ナンバーアイにもキンプリを求めてしまうのでしょう。
それほどキンプリの実力と演出は素晴らしいものでした。
ナンバーアイの歌は、本当にダサいのでしょうか?
多くのキンプリファンがアンチになったことでマイナスな評価が目立っているだけ•••?
マイナス評価が多い理由の考察は、以下の通りです。
・ダサい・変と言われるのはなぜ?
→SNS上の切り取られた動画だとダサく見える部分もある
曲全体を聴くと印象が変わる
・歌詞の意味が不明
→ラップによる言葉遊びが多く盛り込まれている
この遊び心を理解できるかどうか?
“ダサさ”と“かっこよさ”は、紙一重だったりもします。
ナンバーアイのメンバーが曲にかける情熱は相当なものです。
日本向け、万人受けの音楽ではないかもしれません。
だからといって、ダサいで片付けるのはもったいない気がしますね!
迷走理由③海外進出が進まない
ナンバーアイが何がしたいかわからない理由の3つ目は、進まない海外進出です。
キンプリを脱退しナンバーアイを結成した理由は海外進出を目指すためです。
平野紫耀:海外進出を狙いたい
岸優太:海外進出を狙いたい
神宮寺勇太:誰か脱退するなら一緒に
この脱退理由も、キンプリファンの心をざわつかせました。
キンプリでは海外進出は目指せないのか?
海外進出ではない脱退理由があるのでは?
様々な憶測を生み、「裏切り者」と批判する声も•••。
「何がしたいのか」「いつ海外へ行くのか」疑問を持つ人が多いのでしょう。
【ナンバーアイ海外での活躍(2025年11月現在)】
①『コーチェラ・フェスティバル2024』(2024年4月)
リミックス含めた3曲のみの短い出演
デビューして3ヶ月半で舞台に立てるのは異例の扱い
②88rising主催『HEAD IN THE CLOUDS LOS ANGELES 2025』(2025年5月)
メインステージでの30分近いパフォーマンス
Youtube同時視聴は約10万人!
ナンバーアイの海外進出について、滝沢秀明さんは以下のように語っています。
海外での活動はこれから徐々に活発化する予感!
コンセプトが固まっていくと同時に、海外での活躍も広がっていくかもしれません。
ナンバーアイは人気はあるの?
批判の声が多いナンバーアイですが、非常に高い人気を誇っています。
キンプリファンだった人の中には、ナンバーアイのファンを辞めた人も多くいます。
しかし、新たなファンも獲得しているのです。
2024年
デビュー曲「GOAT」のYoutube→3日間で1000万回再生
2025年
・アメリカのフェス出演時のYoutube同時視聴10万人
・8月リリース「未確認領域」→オリコン週刊デジタルシングルランキング1位
・Billboard JAPAN総合ソングチャート:1位
・日米iTunesミュージックビデオ:総合ランキング1位
・MUSIC AWARDS JAPAN 2025:ベスト・オブ・リスナーズ・チョイス受賞(ファンによる一般投票)
・MUSIC AWARDS JAPAN 2025:リクエスト特別賞受賞
ファンクラブやSNSのフォロワー数は以下の通り(2025年11月現在)。
批判や炎上も多いナンバーアイですが、それだけ多くの人が注目し人気者である証です。
ナンバーアイの海外の反応は?
ナンバーアイの海外での知名度はまだ低く、ファンも多くはありません。
フェスの出演や世界的アーティストのジャクソン・ワンとのコラボで、知名度は徐々にアップ。
しかし、伸び悩んでもいるようです。
まだまだ焦る必要はありません。
これからの活躍に期待したいと思います。
『ナンバーアイ』に関する記事はこちら↓
・キンプリとナンバーアイの仲は?共演はある?なぜ分裂した?
『平野紫耀』に関する記事はこちら↓
・平野紫耀の弟の平野莉玖の仕事は?きょうだいは何人?母はどんな人?