ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』実写化のキャストが発表されました。
フリン役に選ばれた俳優が「フリンそのもの!」と話題になっています。
フリン役は誰でどんな人なのか?経歴やプロフィール、選ばれた理由についてもまとめました!
ラプンツェル実写のフリンは誰?どんな人?
『塔の上のラプンツェル』実写化でフリン役を演じる俳優は、マイロ・マンハイムさん。
アメリカで活躍する俳優さんです。
マイロ・マンハイムは2世俳優?
マイロ・マンハイムはセレブ出身の2世俳優なのです。
| お父さん | 元モデル |
| お母さん | カムリン・マンハイム (エミー賞受賞女優) |
家庭環境はシングルマザー。
そのため、マイロ・マンハイムさんは母の撮影現場で育ちました。
マイロ・マンハイムのデビュー作は?
マイロ・マンハイムのデビュー作は、ディズニーチャンネルのオリジナル・ムービー『ゾンビーズ』。
2000年に公開された『ゾンビーズ』の主演が、正式な俳優デビューです。
母の撮影現場で育ったマイロ・マンハイムは、幼少期からハリウッド作品のオーディションに挑戦。
しかし結果はどれも不合格•••。
気持ちを切り替え舞台に集中していました。
7歳の時に地元の放課後プログラムで舞台に挑戦。
フットルース・コーラスライン・レントなど15作品に出演しました。
そんな中、俳優デビューの話が舞い込んだのです!
劇を観たキャスティング・ディレクターがスカウト。
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『ゾンビーズ』のオーディションに挑戦
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10回にも及んだ選考を勝ち抜き主演に抜擢!
『ゾンビーズ』のあらすじはこちら↓
『ゾンビーズ』はシリーズ化されました。
SNSでは、多くの人が「マイロ・マンハイムを知らない人は絶対にゾンビーズを観て!」と投稿しています。
マイロ・マンハイムのプロフィール
| 誕生日 | 2001年3月6日 |
| 身長 | 188㎝ |
| 出身 | ロサンゼルス |
| 好きなアーティスト | セレーナ・ゴメス |
| 部活 | 中学→バスケ部からバレーボール部へ転身 高校→サッカー部 |
| 趣味 | ギター・料理・スポーツ(バレー・サッカー・アメフトなど) |
| 憧れの俳優 | ジム・キャリー |
| 公式SNS | ・Instagram |
母親と共に、幼少期からボランティア活動を行っているマイロ・マンハイムさん。
今もさまざまなチェリティを支援しているそうです。
ラプンツェル実写のフリンに選ばれた理由は?
マイロ・マンハイムさんが『塔の上のラプンツェル』実写化でフリン役に選ばれた理由は明らかになっていません。
フリン役は、オーディションで決定!
つまり、マイロ・マンハイムさんはオーディションを勝ち抜いた実力の持ち主ということ。
ディズニー側も、配役に自信を持って以下のように語っています。
今回の選考については、非常に慎重かつ配慮深く進めており、決して急ぐことはありませんでした。
オーディションは2025年12月に、イギリスのロンドンで行われました。
この時に候補に上がっていたのは以下の3名です。
マイロ・マンハイムさんは何年も前からフリンを演じたいと強く願っていたそう。
マイロ・マンハイムさんがフリンを演じると発表された際のSNSの反応をまとめました。
「期待度MAX!」
「フリン本人⁉︎」
「完璧な配役」
「メロすぎる」
フリンそのものだと喜びの声しかあがっていません。
製作側はもちろん、視聴者側も納得の素晴らしいキャスティングとなりました。